マカの製造者について

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オーガニック SPマカ タブレッ ト!

マカの製造者について

オーガニックマカ

ここはマカを栽培しているペルーアンデスのフニン県です。といっても富士山より高い海抜4,000mの高地です。

見渡す限り何もない広野です、が!足元にマカの葉が見えるのが分かりますか?
当店は毎年収穫を確認するために訪れるメーカーさんに同行して現地に行ってきました。

経度的にはとても暖かい地域なのですがとても高い位置なのでとても寒いかったです。

オーガニックマカ

マカの収穫風景を撮影しました。土地が広いのと機械化が進んでいないこともあって家族総出は勿論のこと近所の生産者の方々もお手伝いに来ます。

日本では考えられませんがペルーでのマカの作業は国策事業なのでお互い助け合うことが出来るのですね。

この日も天気は良く晴れ渡っているのですが、如何せんこの寒さの中長時間働きますねぇー。近くまで行ったのですが空気が薄く苦しくなって退却してしまいました。

オーガニックマカ

掘り起こされたマカは徐々に集められて白いシートに集められました。

マカは土の養分を沢山吸収してしまうため同じ場所での連作はできません。
勿論農薬は使用していませんので収穫した土地に羊やラクダの仲間のアルパカなどを放し飼いにします。

こうすることで家畜の堆肥が土地に馴染ませていくのです。
郷土の知恵を巧みに利用していました。

オーガニックマカ

早朝から始まったマカの収穫ですが軽食を兼ねて休憩をしているところを撮らせてもらいました。
このときは霧が発生してまるで真冬のように寒かったです。
やはり作業している方々も完全防寒をしていてるくらいですからいかに寒さが厳しいか想像がつくと思います。
何せ、富士山より更に1,000m位高いところなんですから・・。
回りを見渡しても木1本すら生えていないのです。
それを考えるとこのような環境で育つマカは凄いですね。

オーガニックマカ

私達が滞在している期間場所が何ヶ所も変わりながら収穫をしていました。
マカは土の養分を沢山吸収してしまうためその場所に羊やラクダの仲間のアルパカなどを放し飼いにします。
こうすることで家畜の『糞』が堆肥となって土地に馴染ませて回復させるのだそうです。その状態を約5年間行ってからマカの種を蒔いています。
私達が見学をしてた最終日、偶然に高級生地に使われる天然のビキューナに遭遇しました。
是非また来年もペルー来たいと思います。

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